2013年07月26日

第3期王位戦七番勝負 第2局

第3期王位戦七番勝負 第2局

何やら、夏風邪のようで会社にいた時から体調不良。
今回、やめようと思いましたがここで勝てば逆に自信につながると思い
ヤフモバにアクセス・・・

第3期王位戦七番勝負 第2局


26手目、角交換を許す、何のために5七金を上げたのか、思考回路が。
31手目、6五銀としたところ、何も迷い無く桂馬でとるが
飛車がただじゃん、この時点で「投了」にマウスカーソルを伸ばすがまだ、32手目。
ここは辛抱、辛抱、いつかチャンスがくると信じ、細い攻めをつないだが、
銀が一枚あれば何とか逆転勝利を得たのに、入玉を許してしまった。
入玉された後でも、勝ち筋は有ったのですが、こうなれば負けない将棋、
こちらも、入玉を果たす。

4番打者さん、引き分けの申し込みがあったが、一度キャンセルし持将棋と
コメントを打つが持将棋の意味が分からなかったようで・・・
ちなみに持将棋に持ち込めば、引き分けの時点での点数が先手

月下の棋士  歩〜金の持ち駒17枚で17点、大駒3枚で15点で計32点。
4番打者さん 歩〜金の持ち駒17枚で17点、大駒1枚で 5点で計22点でオイラの勝利だったのに

ともかく、今局は引き分けで第2局は指し直しということで・・・

※棋譜の表示は後手番の投了となっていますが、勝ち負けが決していないとフラ盤が
バグるので、あえて勝負をつけさせてもらいました。 
posted by 月下の棋士 at 10:12| Comment(0) | 将棋 自戦記 タイトル戦 王位戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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