2013年03月29日

王将戦 七番勝負 第3局

王将戦 七番勝負 第3局


部屋をキープ、4番打者さんが席に着いて、先手番にするか問おうとしたら
別の方が席についてしまった。
なんとも、初心者らしく手が定まってないような(オイラもそうだけどわーい(嬉しい顔) )

これで4番打者さんもウォーミングアップ出来たことでしょう!

王将戦 七番勝負 第3局


戦型は先手三間飛車(6六歩型石田流)、序盤に飛車がいじめられて、49手目には下段まで下がった。
4,5の位で相手の駒が7個・・・形勢は後手有利。
開き直って、辛抱するしかないようだ。
位取りを挽回した時、4五桂が絶好の標的。
これが後手番の敗着のようである。
79手目の飛車が攻防の一手、相手の攻めを凌いで駒得で優勢模様。

97手目の6七歩はオイラにとって、後手の攻めがなくなる手と思われたが、
▲3一角打△同金▲同角成△同玉▲4二金△2二玉▲3二金△1三玉▲2二銀△2四玉▲3三銀打△2五玉
▲2六歩△1五玉▲1六歩で詰んでいたようである。

しかしながら100手目の歩合いを切って同竜が今局の好手!だったようです。

これで、王将に王手! 



posted by 月下の棋士 at 23:09| Comment(0) | 将棋 自戦記 タイトル戦 王将戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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